• シンクロライフ、トークンでサーティワン アイスクリームなどが購入可能に

    グルメSNS「シンクロライフ」は、「giftee for Business」と連携し、貯めた暗号通貨「シンクロコイン」で、コンビニやマッサージ施設などの全7ブランド24商品のeギフトを購入可能した。購入から実店舗でのeギフト利用までがウォレット内で完結する。まずは「サーティワン アイスクリーム」「上島珈琲店」など全7ブランドの商品が登場。購入に必要なシンクロコインは、シンクロコインの市場取引レートによって一定期間ごとに変動する。シンクロライフのユーザーは、食レビューの報酬としての獲得や、本サービス加盟店で飲食することで会計金額の1%~5%(店舗設定により決定。キャンペーン時最大20%)相当の暗
  • FCoin実質サービス停止、最大約130億円の支払いが不可能に

    トレードマイニングで日本でも人気を集めていた仮想通貨取引所「FCoin」が17日の18時30分ころ、「FCoinの真実」というお知らせで実質的に破綻状態であることをにて明らかにした。FCoinの説明によると、2018年からのシステムのバグが原因で配るべき配当を上回るFTトークンを配ってしまい資金が足りなくなったとのこと。約7000-13000BTC分(約70-130億円相当)の支払いが不可能になるとことが予測されるとしている。また、FTが急落してからユーザーからたくさんの非難があり、チームで蓄積したすべて資金をFTを買い戻す資金に当てたという。FCoinのCEOは新しいプロジェクトを立ち上げ
  • CryptoTimesがリサーチコンテンツ『CT Analysis』の提供を開始

    ブロックチェーン/暗号通貨分野メディア『CRYPTO TIMES』 (  )が新しくリサーチコンテンツ『CT Analysis』 (  )の提供を開始した。初回レポートとして、『2019年暗号通貨/ブロックチェーン市場動向』が無料公開されている。CRYPTO TIMES自身は、2018年1月から2年間運営されており、分析記事やレポートなど、ブロックチェーン/暗号通貨に関する理解度の高さを活かしたコンテンツに定評がある。今回のレポートコンテンツを作成するパートナーとしてBLOCKDATA、dapp.comとの提携も合わせて公表されている。また、この発表に合わせて、代表のアラタ氏 (  )
  • ブロックチェーン企業Orbが東証1部チェンジ子会社に買収される

    独自の分散型台帳であるOrb DLTを提供する株式会社Orbの株式71.76%が東証一部上場企業である株式会社チェンジの子会社、株式会社トラストバンクに買収されることが公表された。価格は1.5億円。Orbは2014年創業でブロックチェーン業界の中では比較的老舗の企業であると言える。これまで地域通貨などでの多くの実証実験を行ってきた実績があり、セレスやSBIなどが出資していた。参考:株式会社チェンジ『』
  • 24歳の韓国人、仮想通貨アビトラージを狙って日本に89億円を違法搬出か

    24歳の韓国人男性が日本円約89億円を違法的に搬出した罪で懲役1年、追徵約1億1千万円が宣告された。韓国現地メディアによると、A氏は2018年の10月から2019年の7月まで仁川国際空港で旅行費用ではない資金約89億円相当を71回にわたり、日本に違法的に搬出したという。捜査の結果、この資金は旅行費ではなく仮想通貨を買うための資金だったことが明らかになり、6日外国為替法を違反したことが分かった。また、韓国の国民銀行の副店長から「為替レート」を有利にするためには、現金が必要だと言われ、現金120万円相当を副店長に賄賂として渡していたことも明らかになっている。韓国では外貨を海外に搬出するには、外国為
  • dAppsゲーム「くりぷ豚」開発会社が、株式投資型クラファンで約1億円調達

    イーサリアムベースのブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」を開発する株式会社グッドラックスリーが、1月21日にを通じて8,990万円を調達した。2019年11月にも同じように1,000万円を調達しているので、累計9,990万円を調達したことになる。前回は募集開始から15分、今回は1.5時間で上限応募額に達している。利用したのは、という株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームで、ここまで約26億円が成約している。株式投資型クラウドファンディングは、過去のICOや通常のクラファンとは違い、専用の第一種金融商品取引業ライセンスを持ったプラットフォームだけが募集出来る。ブロックチェーンゲーム
  • クロスエクスチェンジを金融庁が警告・・無登録業者

    金融庁は21日、仮想通貨取引所クロスエクスチェンジ(CROSS exchange)の運営会社「CBASE FINTECH LAB LLC」に対し、無登録で仮想通貨交換業を行ったとし、を行った。CROSS exchangeは中東のアゼルバイジャンに拠点を置いているが、日本でセミナーを開くなど積極的なマーケティングを行い日本人ユーザーが多数いると推測される。金融庁は去年の12月にも、ノアコイン(NOAH)の運営会社が開設した「BtcNext Company Limited」に対してもを行っている。
  • TaoTaoがBinanceとの提携交渉の開始を正式発表

    昨日、リークされていたYahoo!JapanとBinanceの提携に関する報道があったが、グループ傘下にある暗号資産取引所・TaoTao社から提携交渉を開始したと正式に発表があった。今回公表されたのは、日本市場における戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意した事までで、具体的な内容は明かされていない。参考:
  • バイナンス、日本居住者の取引機能を制限予定

    世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスが16日、ホームページを通じ後日、日本居住のユーザーを対象に取引機能を制限する予定と発表した。詳細の内容はまだ、決まっておらず追って連絡するとのこと。バイナンスは過去に日本語でサービス提供をしていたが2018年3月、金融庁から無許可営業を行ったとしてを受けたことがある。(2018年に改正資金決済法が施行され、仮想通貨交換業者登録が必要になったため)その後、日本語でのサービスは中止し、営業をしてきた。一部のメディアは今年の春に施行が予定されている資金決済法及び金商法改正の影響が今回の取引機能の制限に繋がったと予測している。<ins></ins>比較記事を読
  • 韓国、仮想通貨Youtuberの襲撃被害・・有料サロンが原因か

    仮想通貨コミュニティ「」を運営してきた韓国の仮想通貨インフルエンサー「ファンさん」が10日、ソウル市に位置する自宅マンションのエレベーターで仮想通貨投資家と思われる2人の男性から襲撃され、後頭部などが出血する被害を受けた。被疑者2人は、エレベーターでファンさんの手に手錠をかけ凶器で後頭部などを打撃し、1人はオーストラリアに逃走、もう一人は昨日(13日)逮捕された。韓国警察は犯人2人は犯行の前、防犯カメラに予めスプレー噴射するなど事前に犯行を計画していたと発表している。ファンさんは現在、命に別条はないと知られているが精神的に大きなショックを受け、警護を依頼し治療を受けている。韓国の仮想通貨Yo